オリジナルTシャツで刺繍はプラスできる?

オリジナルTシャツの制作では、Tシャツの種類を選んでそこに好きな絵柄をプリントしてもらえますが、他にも刺繍を入れたりラインストーンをつけてもらったりといったサービスも行われています。

オリジナルTシャツを制作する際の価格設定には、まずはじめにTシャツの種類を選びます。大きさや形、色や布地の厚さなど豊富な種類が用意されているので、好みに合わせて選択が可能です。

ここにオリジナル性を高める絵柄をプリントしてもらいますが、さらに付加価値を付けたい場合には刺繍を入れてもらったりラインストーンを貼りつけてもらうこともできます。
プリントに比べ面積に対して高額な技法でもあるので、一部分だけワンポイントとして入れるには非常に効果的です。
既製品のTシャツに入っている刺繍となると、左胸や左前の裾、左袖の上腕外側に入っているというのが一般的ですが、オリジナルTシャツでは好みに合わせて好きな場所を選ぶこともできます。
刺繍は糸を重ねて絵柄や文字を作るという技法なので、どうしてもその部分はかたくなってしまいがちではあります。

しかし、光沢のある糸を重ねているのでプリントでは出せない発色の良さや高級感を出すことが出来ます。

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Tシャツプリントのインクジェット方式とは

Tシャツプリントを業者にオーダーする際に、費用や品質にも影響してくるのが
プリントをする方法です。

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そこで用いられるプリント方法がおおまかに言うと二つあり、
インクジェット方式とシルクスクリーン方式とあります。

インクジェット方式とは最近人気の強まっている製法で、版を色ごとに必要とする
シルクスクリーン方式とは異なり、画像のデータなどを生地の表面に
インクで刷り込むことで、デザインを表現する方式です。

これは何色使っても料金は変わらずカラフルな表現ができ、
シルクスクリーン方式では難しいグラデーションなども可能にします。

また版が必要でないためTシャツ1枚を制作するのに必要な費用が安く済みます。

しかしシルクスクリーン方式よりも発色は劣りソフトな仕上がりになります。
また特別なインクを使って印刷はできません。

品質の仕上がりが柔らかで写真表現が綺麗にできるという点から、
オリジナルのTシャツプリントをするのに自分のお気に入りの画像を使って
制作ができる点で人気があるということです。

スポーツ大会時期はオリジナルTシャツプリントの需要も

マラソンやサッカー、やきゅうなど多くの人がスポーツを趣味にしています。
スポーツ大会は日頃の成果を発揮できる晴れ舞台ですが、
より楽しく過ごすために、オリジナルTシャツを用意する人が増えています。

少し前までは、オリジナルTシャツは最低注文枚数が多く設定されていて、
プリントもすぐはがれてしまうなどのトラブルがありました。

しかし、最近はシルクプリントなど大手のメーカーが採用しているのと
同じプリント方法でオリジナルTシャツを作り上げることができるようになりました。

デザインも自分で用意することもできますが、絵を描くのが苦手な人には
パソコンで用意されたものの中から選んでいくことで、イメージ通りのものを
作り出すことができます。

大体のイメージを伝えることで、スタッフがデザインを用意してくれることもあります。
スポーツ大会でオリジナルTシャツを着ると、それだけで1つのチームだとすぐに分かり、
士気も高まります。

無地などのTシャツにプリントするのが主流ですが、大手ブランドの
Tシャツを指定してプリントできることもあります。

日頃使っている通気性のよいTシャツなど、こだわりがあるときは大いに活用しましょう。

注文してからの納期も短くなっていて、欲しい時にすぐに手に入るというメリットがあります。
デザインや素材にこだわりたいときは、早目に依頼して、スタッフと相談して
満足できるTシャツを作り上げていくということも可能です。

オリジナルTシャツ制作前に必ず見積もりを

オリジナルTシャツは予算の範囲内で作成することも大切になります。

様々なことをする時は、コストパフォーマンスについして考える必要があります。
オリジナルTシャツを作成する時は、見積もりをすることが大切になります。

見積もりを行うことで、どのくらいのコストがかかるかの想定が楽になります。
様々なことをする時は、様々な計画変更を行う場合もあります。

そうしたことも想定して予算について考えることが大切になります。
オリジナルTシャツの作成は計画的であることも大切になります。

どのくらいの期間で完成するかを考えることが、大切なこととなります。
オリジナルTシャツは気分を高める効果もあります。

様々な行動をする時は、心理的な効果を意識する必要があります。
オリジナルの服装で気分良く何かをすることで、様々なことに良い相乗効果を発揮することも可能となります。

物を作るなどの創造的なことは、楽しく時間をかけることも重要になります。

写真をプリントしてオリジナルTシャツを作るなら

写真をオリジナルTシャツにする場合、自宅のプリンタで転写シートに
印刷したものを、アイロンで転写する方法があります。

画素数やプリンタの性能にもよりますが、写真用の転写シートを使えば、
キレイな仕上がりになります。

ただ、市販品などとは違い、強度や耐久性に欠けますから、摩擦や洗濯には
弱いという難点があります。

また、業者さんに写真データを持ち込み、オリジナルTシャツ作成を
頼む方法もあります。

この場合、作成枚数が少なければ、通常の一般的な1色や2色プリントと違い、
製版を使わない多色刷りが主流になります。

製版を使ってプリントするのに比べ、様々な色が作れるので
写真印刷には向いています。

ただ、製版を使わない分、1枚あたりの単価が少し高額になります。

もしも枚数が大量になるようなら、色毎に製版を作るのも一つの方法です。
どちらの方法が向いているのか、作りたい枚数とデザインから、
業者さんと交渉していく必要があります。

Tシャツのプリントができた歴史について。

プリントTシャツは現在では定番のファッションアイテムですよね。

このプリントTシャツがつくられるようになった歴史を知っていきましょう。
まずTシャツの始まりは第一次世界大戦中にヨーロッパ兵に支給された
綿素材のアンダーウェアをアメリカ兵が真似して作り
それをTシャツと名付けたところから始まります。

通気性と吸汗性に優れたこのアンダーウェアは男性下着の定番となり、
第二次世界大戦の終わり頃には学生達に愛用される物になりました。

そして学生達の中からシャツ1枚で生活する人達が登場し始め、
その頃にインナーとしてだけではなくアウターとしても認識されるようになりました。

アウターとして定着した後は大学側がスポーツ用のウェアとして貸し出しするようになり、
その際に学生達がちゃんと返却するように番号をプリントするようになったのが
プリントTシャツの長い歴史の始まりです。

その後はプリントのデザイン性が評価され人気を集めるようになり今日に至ります。

オリジナルTシャツの最低ロットは?

オリジナルTシャツの最低ロットはお店によって異なり、1枚から制作する所もあれば、
100枚以上の大口注文に対応している所もあります。

注文の仕方によってメリットやデメリットが違うので、賢く利用しましょう。

1枚からオリジナルTシャツを制作しているお店の場合は、個人的に
Tシャツを作りたい場合や、少人数の仲間内で利用するTシャツを作るのに便利です。

プレゼント制作においても、他にはないオンリーワンのTシャツ作りができるでしょう。

デメリットとして、小ロット生産の場合は単価が高くなりがちです。
1枚につき1000円台、2000円台といった相場になるので、
価格に見合った利用になるかをよく考えて注文しましょう。

大口の注文に対応しているお店の場合は、1枚あたりの単価の安さが魅力です。

スポーツチームのチームシャツを作ったり、文化祭や体育祭等のイベントで
クラスTシャツを作る等、同じデザインでまとまった数のオリジナルTシャツを
用意する際に、メリットが大きいと言えるでしょう。

お店によって大口注文の最低ロットは違いますが、概ね50着から
100着程度から対応してもらえます。

オリジナルTシャツおすすめのプリント位置

オリジナルTシャツの制作でこだわりたいのは印刷の絵柄でもありますが、
その絵柄の印刷の位置においても仕上がりが変わってくるので工夫が必要です。

一般的には前面の中心部分に絵柄を入れるということが多いものですが、
後ろ身頃に入れれば後ろから見られた時にもオリジナルTシャツというのを
アピールすることができます。

中心に大きく入れたり、女性であれば他の人からの視線が
上から見られることが多いので肩甲骨の上あたりに入れるのもいいでしょう。

また、上にジャンパーなど羽織りものを着用することもあるのなら
襟ぐりの前中心にポイントとして印刷を入れるのも効果的です。

他にも、スポーツ用であればスポーツの種類によっても
入れる位置の効果は変わってきます。

ボルダリングなど腕を上げるシーンが多いスポーツなら横からの姿も
人の目に入るものであり、脇サイドや袖の外側に入れるのもいいでしょう。

用途に合わせて、効果的な位置に配置してみましょう。

オリジナルTシャツにする画像の解像度

世界にひとつだけのデザインで、用途に応じて使用出来る
オリジナルTシャツは、簡単に作成することが可能です。

写真やイラスト、作成したロゴマークなどを画像としてデータにし、
印刷所などに依頼することでも作成出来ます。

オリジナルTシャツのデータ画像を作成する時、大きさとは違う
画像の鮮明さを表す、解像度には注意が必要です。
画像の大きさはより大きいほうが良いですが、どんなにサイズが大きくても
解像度が低い場合は、綺麗に印刷されません。

dpiという単位で表されるサイズは、出来るだけ大きいほうが
より綺麗に印刷することが出来ます。

基本的に点が集まっている状態で表示されている画像は、
数字が大きければ大きいほど解像度は高くなります。

より綺麗なTシャツを作成するためにも、そういった点に注意しておけば、
鮮やかな画像のまさに世界にひとつだけのオリジナルTシャツが作成出来ます。
実際目に見える画像とデータは異なる点もあるため、
しっかりそういった点をチェックしておくことをおすすめします。

人と違うものが欲しいならオリジナルTシャツがおすすめ

ショップで販売されていないような、人と違うTシャツを着たいと思っている人もいるでしょう。

服は一般的には店でお気に入りのものを購入することが多いと思います。
現在いろいろなブランドがあり、それぞれに特色がありますが、
オリジナルTシャツなら世界にひとつだけのTシャツが作れるかもしれません。

誰も着ていないものを自分で使うということが好きな人もいると思います。
たとえば、自分で考えたキャラクターをオリジナルTシャツにしてみるのはどうでしょうか。

オリジナルTシャツを一から作るとなるとかなり大変だと思います。

今はフォントやロゴを用意されたテンプレートから選べるサービスもあるようです。
カラーバリエーションか豊富なところなら、デザインのも幅も広がるのでおすすめです。
オリジナルTシャツは、イベントで活躍したり、もちろん
家着として楽しむのも魅力的です。

友達や家族などのグループで同じTシャツを着てイベントを楽しむというのもおすすめです。